未来へつなぐぎふプロジェクト始動

「終戦80年-感謝のこころをつなぐ」活動を継続いたします

令和7年度は「昭和100年」であり「終戦80年」でありました。
この機に私どもは「終戦80年-感謝のこころをつなぐ岐阜県プロジェクト」を展開してまいりました。

令和8年は、この活動を「終戦80年から未来へ―感謝の心をつなぐ岐阜県実行委員会」と名称を変え、「未来へつなぐぎふプロジェクト」として展開してまいります。

活動の内容は、「8/15戦没者慰霊祭への参加案内」「岐阜県ご出身の戦没者のご遺書パネル展示」「英霊顕彰の映画上映会」などを企画しております。

どうぞ昨年とかわらぬご支援・ご協力をおねがいいたします。

実行委員長からのご挨拶

終戦80年から未来へ-感謝のこころをつなぐ岐阜県実行委員会
実行委員長 清水陽平

昨年、終戦80年の節目に県内各地で「岐阜県出身戦没者のご遺書パネル展」を開催し、多くの皆様にご来場いただきました。
​ 戦争体験者からお話を伺うことが難しくなる中、遺されたご遺書や手紙は当時を知る貴重な「生の声」です。そこには家族への愛や平和への願いが込められており、来場者が命の尊さを考える機会となりました。
​本年度は展示の拡充に加え、中高生への平和教育やご遺品等の保存継承活動など、新たな事業にも取り組みます。
​ 終戦90年、100年に向け、祖国の歴史と向き合い、戦没者への感謝の心を未来へつなぐ活動を展開してまいります。皆様の温かいご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。

ご協賛のお願い

パネル展のご遺書を【いつも身近に】

生きていれば、苦しさや悲しさ、理不尽さに心が揺らぐこともあります。
そんなとき、ご遺書に記された言葉は、時にそっと寄り添い、時に力強く背中を押し、今を生きる私たちに勇気を与えてくれます。

今回のパネル展で展示するすべての「ご遺書パネル」は、プロジェクト記録集に収録されています。 

本プロジェクトでは、来年以降も引き続き、岐阜県ゆかりの戦没者のご遺書の発掘・展示活動を続けてまいります。
さらに多くのパネルを制作し、郷土出身の戦没者の声を、特に若い世代へと確かに伝えていきたいと考えています。
活動の継続と発展のために、皆様のあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

案内ページ→ご案内

ご協賛フォーム→入力

News & Information

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主な行事

8/15戦没者慰霊祭

終戦記念日の8月15日、岐阜県下3つの神社で行われる戦没者慰霊祭へのご案内

舞台「流れる雲よ」案内

特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」のご案内。
『今…日本はいい国ですか?』

御遺書パネル展示

国の危機に身を賭して向かわれた先人たち。祖国を家族を愛し、遺された御遺書から浮かぶその魂とは

各種慰霊追悼行事案内

毎年行われている慰霊行事などをご案内。

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