講演会のご案内(11/30 第26回国創りフォーラム)
パネル展のご遺書について【さらに深く学ぼう】
ご遺書を残された若者たちは、どのような心境で筆をとったのか。
学徒兵や、回天の創案者である黒木博司少佐は、何を思い、何を感じ、未来の私たちに何を託して戦ったのか。
今回は、『百難の後にこそ光明はあれ』の著者・鈴木由充氏をお迎えし、ご遺書に込められた想いを、分かりやすく、そして深く掘り下げていただきます。
当日は、岐阜県図書館にてパネル展も同時開催しております。講演とあわせて、より立体的に「ご遺書」を感じていただける機会です。
ぜひご参加ください。

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パネル展のご遺書を【いつも身近に】
生きていれば、苦しさや悲しさ、理不尽さに心が揺らぐこともあります。
そんなとき、ご遺書に記された言葉は、時にそっと寄り添い、時に力強く背中を押し、今を生きる私たちに勇気を与えてくれます。
今回のパネル展で展示するすべての「ご遺書パネル」は、プロジェクト記録集に収録されています。
記録集は非売品ですが、今年ご協賛いただいた皆様には、もれなくお贈りいたします。(来年1月予定)
本プロジェクトでは、来年以降も引き続き、岐阜県ゆかりの戦没者のご遺書の発掘・展示活動を続けてまいります。
さらに多くのパネルを制作し、郷土出身の戦没者の声を、特に若い世代へと確かに伝えていきたいと考えています。
活動の継続と発展のために、皆様のあたたかいご支援を心よりお願い申し上げます。

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News & Information
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日本の平和の礎となられた戦没者へ慰霊顕彰のまごころを
実行委員長 清水 陽平(しみず ようへい)
皆様はじめまして。終戦80年~感謝のこころをつなぐ岐阜県実行委員会実行委員長の清水陽平です。
私たちは、先の大戦で戦没された方々への感謝のこころをつなぎ、この想いを次世代につなぐべく、「終戦80年~感謝の心を繋ぐ岐阜県プロジェクト」を立ち上げました。
本年は昭和20年8月15日、先の大戦の終結から80年という時代を迎えます。
先の大戦において、祖国を想い、故郷を想い、家族を想い、一命を国に捧げた多くの尊い犠牲の上に、今日の平和で豊かな社会が成り立ってきました。その一方で、当時のことを記憶されている関係者も少なくなってきております。
だからこそ、私たち若い世代を中心に、先の大戦の記憶や当時を生きた先人の想いをしっかり継承し、平和で繁栄した日本を次世代に紡いでいくべく、様々な事業を行います。
プロジェクトの中で、中心となる催しが、私たち岐阜県出身のご英霊のご遺書や遺されたお言葉の展示企画です。また、8月15日には岐阜護国神社、濃飛護国神社、飛騨護国神社において戦没者慰霊祭の斎行、SNSでの情報発信など、様々な催し、企画を予定しております。
本プロジェクトは、全県民を挙げて、多くの県民のみなさまと共に活動を行っていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
SNSもご覧ください(最新情報はこちら)
主な行事

8/15戦没者慰霊祭
終戦記念日の8月15日、岐阜県下3つの神社で行われる戦没者慰霊祭へのご案内

舞台「流れる雲よ」案内
特攻隊ミュージカル「流れる雲よ」のご案内。
『今…日本はいい国ですか?』

御遺書パネル展示
国の危機に身を賭して向かわれた先人たち。祖国を家族を愛し、遺された御遺書から浮かぶその魂とは

各種慰霊追悼行事案内
毎年行われている慰霊行事などをご案内。











